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会則

日本集中治療教育研究会臨床研究委員会総則

平成22年5月25日

第1章 総則

第1条
日本集中治療教育研究会臨床研究委員会は、「日本集中治療教育研究会」JSEPTIC(ジェイセプティック:Japanese Society of Education for Physicians and Trainees in Intensive Care)の下部組織として臨床研究部門を担当する部門である。通称JSEPTIC-CTG(Clinical Trial Group)。
第2条
本研究会の事務局を株式会社コンパスにおく。


第2章 目的および事業

第1条:目的
本委員会は、日本の集中治療関連の臨床研究の発展に寄与することを理念とする。 本研究会の目的は以下である。
(1)臨床研究の計画、実施、結果公表
(2)若手臨床研究家の育成・支援
(3)日本および海外の多施設臨床研究の支援
本邦における集中治療診療の改善のためのエビデンスの発信
集中治療領域における本邦から世界へ向けてのエビデンスの発信
集中治療領域における施設の枠を越えた若手臨床研究者育成
第2条:事業
本研究会は前条を達成するために次の事業を行う。
(1)年3回の定期委員会開催
(2) 年1--2回の学生、研修医、臨床医を対象とする臨床研究の基礎知識の勉強会の開催や斡旋
(3)臨床研究テーマに応じた小委員会の不定期開催


第3章 運営

第1条:委員会運営の骨格
(1)本研究会は、アドバイザー、研究協力委員の援助のもとに、常任委員が運営する。運営に関する事項、常任委員会で必要と認めた事項については、定期委員会で承認を受け、発行する。
(2)臨床研究テーマにより、小委員会(ワーキングループ)を発足し、主研究者が主体となって、研究を計画、実施する。
(3)メーリングリストやホームページ、その他の媒体を通して臨床研究の計画、利益相反の開示、研究の実施、結果公表、などを行う。
(6)本研究会は、会員および賛助会員(団体および個人)の会費および寄付、各種の研究補助費、研究奨励金等によって運営する。


第4章 本研究会の構成

第1条:臨床研究委員会の構成
本研究会に委員長、常任委員、アドバイザー、研究協力委員をおく。
第2条:常任委員会の構成
(1)委員長 1名
(2)常任委員 5--10名、ただし、必要に応じ、増減は認める。
(3)監事 1名
(4)会計監査 1名
第2条
臨床研究委員長は任期を2年とする。ただし再選は連続1回までとするが、2年間以上臨床研究委員長の任を離れていれば、過去の選考回数とは無関係に再選を可能とする。
本研究会の委員は常任委員および研究協力委員とする。
(1)常任委員は定期委員会の承認にもとづき、任期を2年とする。 常任委員は任期を2年とする。再選は可能とする。
(2)第2条 世話人会は次の任務を行う。
(1)世話人の選出および辞任の承認。
(2)世話人会は年1回以上開催する。
(3)年会費の決定および予算、決算の承認をする。
(4)総会・学術集会その他、会の運営に関すること。
(5)世話人会の人事は、世話人会にて過半数の賛成を持って承認とする。


第6章 定期委員会

第1条
定期委員会は過半数以上の出席によって成立し(スカイプなどのインターネット参加を含む)、出席者の過半数の賛否を持って議決する。
(3)定期委員会は、原則として年3回のJSEPTICセミナー同日の午前中に開催され、
新しい臨床研究テーマの発表、吟味、承認
進行中の研究の途中経過報告、提案、修正
データベース(多施設共通診療情報録)作成
他機関が主体となって行う多施設研究への協力の奨励
その他、会の運営に関する事項
に関して協議する。


第9章 会計および会計年度

日本集中治療教育研究会 総則第7章に従う。
第1条
会計担当(1名)を事務局におき、収支を事務局が管理し、世話人会の承認を要する。
第2条
本研究会の会計年度は4月1日より翌年の3月31日とし、総会において報告する。
第3条
会計監査担当(1名)を事務局以外におき、会計監査を実施する。
第4条
会費は世話人会の議を経て総会の承認を求める。


第10章 規約の変更

本規約の変更は定期委員会の承認を必要とする。


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